オーダー形式の違い|フロアーベッドやセミオーダー家具の役立つ知識を知りたい方必見

オーダー形式の違い

家具

オーダー家具には2種類ある

オーダー家具の種類には大きくセミオーダー家具とフルオーダー家具の2つがあります。セミオーダーとフルオーダーの違いはいくつかありますが、大きく変わる点は3つです。それが自由度と注文価格、そして納期期間です。

選択肢の違い

まず、セミオーダー家具とフルオーダー家具の大きな違いの1つが自由度です。セミオーダーも既製品の家具に比べるととても豊富な選択肢から色や素材、大きさを選ぶことができます。しかし、フルオーダー家具は完全に自分の好みにあったものを作ることが可能です。セミオーダーが豊富な選択肢の中から選ぶのに対しフルオーダーは全て自由に決められるといった特徴があります。

価格の違い

セミオーダーとフルオーダーでは価格が大きく変わります。セミオーダーの場合は豊富な選択肢から選ぶという形式なので、セミオーダーを受け持つ業者の方も、ある程度の準備や製作までのシステムができています。そのため、製作の際の費用を低く抑えることができます。フルオーダーでは、全てがお客様の要望通りなので、0から図面製作を行ない材料も0から集める必要があります。そのため、フルオーダーは値段が高くなる傾向にあります。選択肢の違いではフルオーダーの方が自由度が高めですが、価格の違いでいえばセミオーダー家具の方が安く済みます。

納期までの期間の違い

納期までの期間の違いも、セミオーダーとフルオーダーでの大きな点です。特に家具というカテゴリーではセミオーダーとフルオーダーでは納期までの期間が大きく変わりやすくなります。セミオーダーの場合は、あらかじめサイズに合わせた素材や製作までのシステムが準備されていることが多く、一度注文されると多くの場合は、一週間程度で納品してもらうことができます。しかし、フルオーダーだと、なかなか手に入れらない素材やそのデザインによっては1ヶ月以上待つことも有り得ます。セミオーダーとフルオーダーのこれらの違いを見比べて、どのオーダー形式が向いているのか検討してみましょう。